公開日2023/12/23
更新日2026/09/01
ネット投稿・記事、私の体験・知見等を元にした神慈秀明会に困った時の対応策を紹介します。お役にたてれば幸いです。
関連ページ
勧誘はされないけれども連日家にきて「お祈り(会では浄霊)」をされて困惑されている方はロックオンされています。
面と向かって毅然と断らなさそうな人にはしつこく「お祈り」しようとしてきます。
神慈秀明会では活動信者に、信者ではない人に毎月「浄霊」をするノルマを課しています。
10名浄霊など数を課されている人もいますので「相手の健康と幸せを祈る」のではなく「数をこなす」ために浄霊する信者はしつこくなります。
連日の訪問をされている方はそのノルマ達成のアテにロックオンされています。
明確な勧誘はされていないからとこのまま訪問されるたびに「浄霊」を受けていると
新規入信者獲得ノルマの年間目標数達成のために、対象者として目をつけられる可能性が大きいです。
神慈秀明会は目標達成するためには手段を選ばない信者を黙認・放置している団体です。
不都合なことは隠蔽することがまかり通っています。
「話しを聞いてみませんか?」と参拝所に誘い
会では参拝所にきた人に強引な入信勧誘をして、入信をする気もない人に、
入信する流れを作り、入信献金(3万円)と諸費用(約1万円)を立替えてまで
“おひかり”(首にかけると浄霊ができる)を受け取らせ入信させる行為が横行しています。
会は表向きは自ら入信献金を用意して“おひかり”を頂いて人救いをしたいという方という条件を出していますが、
本部は条件を守らないことも黙認・放置しています。
人類救済をうたう「明主様」は助けてはくれません。自衛しましょう。
訪問をされたらお祈りを受けずに毅然と「もうお祈りは結構です。お帰りください」と断ってください。
それでもくい下がってきたら「迷惑です。警察呼びます。」とその場で110番通報してください。
明確な勧誘をされていなくても、一方的な連日の訪問は平穏な生活を送る権利を侵害する迷惑行為です。
ただ迷惑行為として成立させるためには、明確な拒否を意思表示する必要があります。
どうしても面と向かって断る自信がない方は、以下の対策をとりましょう。
- 絶対にドアを開けない、インターホン越しでも対応せず、無視。
- 録音・録画機能付きインターホンがあれば、証拠として残す。
- 訪問の様子をノートにボールペンで記録しておく(日時・内容・相手の特徴・不安、恐怖、生活への支障などの被害感情など)。
- 訪問者への明確な意思表示として「宗教勧誘お断り」ステッカーや「今後のお祈りの訪問はお断りします」と書いた簡単な文書を玄関やポストに貼る。
それでも訪問が続くなら警察相談専用電話「#9110」番を利用しましょう。
警察に対する相談は警察相談専用電話 「#9110」番へ
犯罪や事故に当たるのか分からないけれど、ストーカーやDV・悪質商法など警察に相談したいことがあるときには、警察相談専用電話「#9110」番をご利用ください。全国どこからでも、電話をかけた地域を管轄する警察本部などの相談窓口につながります。
=投稿事例(こちらのベストアンサーを当記事に引用させてもらっています)=
ヤフー知恵袋 ”神慈秀明会からの連日の訪問に困っています”(2025/7/24投稿)より
>約2週間前から、神慈秀明会の方と思われる人物がほぼ毎日、自宅を訪問してきて困っています。
>以前、早朝にインターホンが鳴り、隣人かと思いチェーンをかけたまま対応したのですが、「扉を開けてもらえませんか」と言われ、寝ぼけていたこともあり、うっかり開けてしまいました。
>すると、その方が扉を固定し、「盟主様ありがとうございます」というお祈りに付き合わされたのです。
>その場で具体的な宗教名は言われませんでしたが、お祈りの内容から神慈秀明会だと確信しました。
>その後、大学名や学部、出身地、そして本名まで聞かれ、なんとか別の大学名を答えるなどしてその場をやり過ごしました。
>その時は勧誘などはなく、すぐに帰っていかれたのですが、それからというもの、連日のように自宅を訪ねてくるようになりました。
>在宅時は居留守を使っているのですが、相手が訪問時間をずらしてくるため、帰宅時に鉢合わせないかと常に不安を感じています。
>物腰は丁寧なのですが、強引さを感じる方で、とても怖いです。
>また、これまでの訪問で明確な勧誘を受けていないため、どのように断ればいいのかも分からず、困惑しています。
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しつこい勧誘は人権侵害です。
断っているにもかからずしつこい勧誘をされている方は、人権を侵害されています。
”自分の意思を尊重”されていないことを自覚してください。
”信仰をしない自由”も日本国憲法で定められています。
また、”勧誘の対象とされないで平穏な生活を送る”という権利も侵害されています。
本人の意思を尊重しない迷惑な勧誘行為は宗教活動を逸脱し公序良俗にも反します。
反社会的活動です。
しつこい勧誘には毅然とした態度でのぞみましょう。
「浄霊」を受け続けるとしつこい勧誘につながってしまいます。
もちろん、信者のしつこい勧誘を野放しにしている神慈秀明会および関係各位に問題があります。
神慈秀明会は以下の母体宗教団体です。
MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)
中高一貫校MIHO美学院
NPO法人秀明自然農法ネットワーク
NPO法人秀明インターナショナル
国連NGO Shumei
秀明太鼓
勧誘するにあたりこれらの関連団体の活動により神慈秀明会が信用されることもあり、特に公序良俗を遵守して活動を行うことが当然とされる宗教法人です。
それを信者が犯しているにもかかわらず、黙認・放置することはあってはならないことです。
そして関係する所管官庁である、内閣府、文化庁、文部科学大臣及び京都府・滋賀県知事がこのような団体を黙認・放置することもあってはならないことです。
新興宗教が社会問題になっている今、神慈秀明会および関連団体と交流・関係する団体・著名人等も、信者が迷惑行為をしていないか注視する社会的責任があるのではないでしょうか?
またMIHO MUSEUM(ミホミュージアム)を紹介する著名人・メディアは母体宗教団体である神慈秀明会が、最高裁で認められた被害者に対し公式に反省も謝罪もしていないということを認識すべきです。
秀明自然農法を紹介する著名人・メディアも同様です。
ネットでの被害者の発信も考慮すべきです。
「家族を新興宗教から守ろう」>「神慈秀明会は違法」最高裁判決
ヤフー知恵袋>MIHO MUSEUMって秀明会というカルト宗教の美術館ですよね?
そして支部長、出張所長、集会所長、センター長などの所属責任者である資格者の給料は信者から集めた献金で本部からでています。
しつこい勧誘をおこなっている信者がいる所属を黙認・放置する神慈秀明会は使用者責任を問われるべきです。
しつこい勧誘をしてくる信者の所属を確認してください。
そしてしつこい勧誘の証拠をとってください。
会話の録音(できるだけ相手の氏名を呼ぶようにする)、LINE・メール、「誰に・いつ・どこで・何を言われた」かのメモ・日記等(当日中にボールペンでノートに書く)を残します。
しつこい勧誘によって精神的苦痛を受けたこと、生活に支障をきたしたことなどの具体的な記録もつけます。
不法行為(民法709条)「平穏な生活を送る利益を少なくとも過失により害している」が成立する可能性があります。
要は証拠さえあれば、しつこい勧誘を訴えることができるということです。
証拠を残せたら、とりあえず相手の勧誘を断ります。
そして「また勧誘をするなら迷惑だ。しかるべき対処をする。訴える。」と毅然と伝えます。
それでもまた勧誘されたら霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)に連絡して、案内された公的機関に相談しましょう。
証拠があれば地域の霊感商法等対応弁護士を紹介してもらい対応してもらえる場合があります。
相手が近親者などで訴えにくい場合でも証拠は残していきましょう。
そして所属責任者宛に苦情と自分または家族への勧誘禁止要望を内容証明郵便(配達証明付き)で行うことをおすすめします。
所属責任者に苦情と要望を行った証拠になります。
所属責任者の立場では、本部に迷惑をかけることは避けたいと思われます。
近親者にも本部に勧誘禁止要望書を送ったことを伝えましょう。
それでも勧誘をされた場合は、霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)に通報してください。
相手との関係を壊れることを気にしていたら、平穏な生活が送れないばかりか人生を壊されます。
信者のしつこい勧誘をとめられない宗教団体は公序良俗に反しています。
神慈秀明会は公序良俗を遵守して活動を行うことが当然とされる宗教法人です。
それを信者が犯しているにもかかわらず、黙認・放置することはあってはならないことです。
=近親者からの勧誘=
MindCAFEブログ仙狐ロウ ”対人関係”(2023年)より
>神慈秀明会の勧誘に呆れる
>最近、親戚が、毎月毎月と『亡くなった方が喜ぶから』と勧誘してきます。
>私は、「自分の事も出来てないのに入れない」とか「霊能を持ち、、誰かを助けた経験もある。だから力は必要ない。」「信仰している神様が居る」と事実を伝えて断っています。
>それでも、お光りとやらを貰うだけでいいと強引にせめてきて、今では、個人情報を聞き出して強制的に入会させようとしてきます。
>こんな入会のさせ方をする宗教は、確実に良くない所だと私は思います。
>どうしたら、強制も断れますかね。
>もう2人がかりでどうしてもと詰めてくるんです。
>ほんと、親戚が困った人すぎて迷惑です。
>誕生日とか歳とかもわかってないんですよ、大好きな孫?なのに……。
>どういうことでしょうか…呆れる。
>神慈秀明会ってそんなに無理やり入れないといけないほど、金や人が少ない上に儲けが欲しい所なんでしょうか…?
>本当に信仰して欲しいなら推し活のように自由に払うだけで強制なものとが必要ない思うんですが。
職場の人に勧誘されている場合に参考になるネット記事があります。
会社に法的責任を問える可能性があります。
パワハラの一つ「レリジャスハラスメント」とは?(2020/08/26)
目次【本記事の内容】
1.レリジャスハラスメントとは
2.職場におけるレリジャスハラスメントの事例
3.レリジャスハラスメントのリスクと予防策
4.まとめ
職場の人から勧誘を受けて困っている方へのネット記事もあります。
職場で宗教勧誘されて迷惑。対処法は「就業規則」に書いてある!(2020/09/29)
宗教勧誘に合ったときの自衛策をお伝えします!
目次【この記事で分かること】
・信教の自由って何?
・職場で宗教勧誘された時どうすればいい?
・宗教勧誘のお断りフレーズとは?
・会社が特定の宗教を信仰していたとき
職場で宗教勧誘に悩んでいたらぜひ読み進めてください!
=職場の人からの勧誘=
[事例1]
お悩み解決掲示板 神慈秀明会”職場と宗教”(2010/8/17投稿)より
>職場で、とても感じ良い方に、神慈○明会の事務所みたいな所に行こうと誘われた。
>断った次の日に会社に行ったら職場の人全員に無視され??と思った。
>全員が神慈○明会員かと思い、怖くて辞めたい気分。
>悩んでます
また見知らぬ人から声をかけられてお祈りをされたことで待ち伏せ行為をされたり、
住所や名前を聞かれうっかり答えてしまった場合や、
家に訪問されてお祈りされた場合には、
またいつ来るかもわからない不安から平穏な生活を送ることが害されていることもあります。
そういう場合には、玄関やポストに「宗教勧誘お断り」のステッカーやシールを貼りましょう。
待ち伏せされたら「お祈りは結構です」と毅然と拒否しましょう。
それでも通行妨害されたり、インターホンを押された場合には、「警察に通報します」と毅然とした態度をとりましょう。
そしてその場で警察に110番通報しましょう。
毅然とした態度がとれなかったら警察相談専用電話「#9110」番に相談しましょう。
警察に対する相談は警察相談専用電話 「#9110」番へ
犯罪や事故に当たるのか分からないけれど、ストーカーやDV・悪質商法など警察に相談したいことがあるときには、警察相談専用電話「#9110」番をご利用ください。全国どこからでも、電話をかけた地域を管轄する警察本部などの相談窓口につながります。
=見知らぬ人からの勧誘=
ヤフー知恵袋 駐輪場に見知らぬおばさんが(2024/11/3投稿)
>数週間前に帰宅すると駐輪場に見知らぬおばさんが立っていて怖いなーと思いながらも通り抜けようとしたら、おばさんが通路をふさいできて宗教勧誘されました。
>断ったのですが、部屋の番号や名前や学校まで聞かれて答えるまで帰してもらえなかったので全て嘘の情報を教えました。
>何故か部屋がバレていたみたいで昨日の夕方に部屋まで来られて家のチャイムを押されました。
>近くを回っていると話していたのでまた来ると思うし、また駐輪場で待ち伏せされている時もあると思います。
>駐輪場を通らないと部屋に入れない構造なので次またおばさんが居たらどうしようと不安です。
>次また出会ってしまった時はどう対応すれば良いでしょうか。
>女子大生一人暮らしです。近くに親もいないため、また宗教勧誘の人が来たらと思うと憂鬱でしかないです。
(回答で神慈秀明会の勧誘だと判明しています。こちらのベストアンサーも当記事の参考にさせてもらっています。)
断れない人や毅然とした態度をとれない人も、可能な限り証拠を残しとにかく霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)に連絡して、案内された公的機関に相談しましょう。
それでも解決できなければ、神慈秀明会本部に番号非通知で、録音状態で電話での抗議をお勧めします。
個人情報を聞かれても自分の名前や連絡先を話す必要はありません。
お住まいの地域と迷惑に感じた相手の行為を伝え、迷惑勧誘を辞めさせるように要望しましょう。
そして、勧誘が停止されなければ公的機関に通報することを伝えましょう。
本部の対応に誠意がなく勧誘も続くなら、そのことを霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)を通して案内された公的機関に通報しましょう。
この対応策がお役に立てれば幸いです。
効果がなければ、神慈秀明会は、「真の信仰とは言語行動が常識に外れない事」と説いた教祖岡田茂吉の正統な道を歩んでいるとは言えない
でしょう。もしくは、そもそも岡田茂吉自体がいうほどの”魂を善化する力”が「浄霊」にも「み教え」にもなかったということでしょう。
神慈秀明会は自浄能力のない腐った組織であり、カルト教団と言われてもしかたありません。
このような団体を認めたミホミュージアム初代館長である大物著名人、梅原猛氏(故人)の罪は大きいです。
今現在かかわっている行政、交流・関係する団体・著名人等も、迷惑勧誘をしていないか注視する社会的責任があるのではないでしょうか?
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神慈秀明会に入信している(かもしれない)家族や親族から、「お金がない」「お金を貸して」と無心されて困っている方は、心を鬼にして一切のお金を渡さないようにしてください。
お金を巻き上げられる信者としてカモにされている可能性があります。
神慈秀明会の役付き信者から、カモとして使えない信者と思われるようにしてください。
本人がお金を出せなくなると、家族から”ウソをついてでも”お金をださせ、そのお金を神様ごとに使うことは、先祖が喜びその家族のためにもなると指導する宗教団体です。
信仰についてとやかく言うことは危険です。
ヒステリーを起こすか、お金の使い道について黙秘するだけでしょう。
私の所属では、家族に信仰について愚痴をこぼすと、「不平不満を言わない。不平の心は悪魔に通ずる。不幸になる。」と洗脳して口止めをしていました。
ただ、相手の信仰や金銭に関わる行動や言動をノートにボールペンで記録しておくようにしましょう。
家族に内緒で金融機関や知人にお金を借りる可能性があります。
発覚した時には、霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)に連絡して、案内された公的機関に相談してください。
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近親者や世話になっている信者に、信仰を押しつけられて困っているけれども関係を壊すこともできなくてつらい思いをされている方は、なめられています。
信者からの親切は呪縛にもなります。
信仰を押しつけてくる信者の親切は下心つきです。
不快な思いをしていることを伝えないでいると、そういう信者はどんどん要求をエスカレートしていきます。
良心があれば簡単にエスカレートすることはないのですが、役付き信者に課せられた目標(ノルマ)達成の圧力がそのタガを外していきます。
人格が変わっていくほどの圧力をかけるのが神慈秀明会の”数を求めるシステム”です。
未信者浄霊数、お導き数(新入信者数)・秀勉達成率・行事参拝人数・献金額等の目標(ノルマ)達成を役付き信者に求める団体です。
断れない人、真面目な人は役付き信者になめられ、”数を求める”ためのターゲットにされていきます。
人の健康と幸せなど祈ってはいません。自分のメンツのために目標達成を祈っているだけです。
目標(ノルマ)達成のためにやましいことをしていると自覚している悪質な信者は口止めをしてきます。
まわりの信者はあなたが追いつめられていても見て見ぬ振りをします。それどころか、悪質な信者の肩を持つ人もいます。
それで絶望して心を病んだり、命を絶つことはありません。
悪質な信者を愛する神様からは見放された方がいいのです。
かえって呪縛から解放されます。
信仰を押しつけてくる相手には怒りをもちましょう。
霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)に連絡して案内された公的機関に、神慈秀明会の信者に困っていることを相談しましょう。
公的機関に相談したことを相手に伝えることで状況が変わる一歩となります。
関係が壊れることを気にしていたら、人生を壊されます。
信者があなたを困らせるような行為をしていることを黙認・放置する神慈秀明会が悪いのです。
あなたは悪くありません。
また、あなたの納得がいかない「お詫びの約束」をさせること、そんな「お詫びの約束」を実行しないと不安にさせることも内心の自由を侵害する行為です。人権侵害です。
「おひかり」よりも、あなたの、命・心・お金・時間・大切な人を守ってください。
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退会は神慈秀明会に「おひかり」を返すことで退会扱いとなります。
神慈秀明会には帰幽届けはありますが退会届けはありません。退会処理という事務的なことは行っていません。
法的に退会したことを証明するには、本部に退会届を内容証明郵便で送ることで成立します。詳しくは霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)までお問い合わせください。
引き止めをされない円満な退会をされたい方や、内容証明郵便の手続きを自分で行うことに不安を感じる方は、行政書士に依頼する方法もあります。
神慈秀明会信者の脱会手続きの対応を行っている行政書士のページがあります。
神慈秀明会をやめたい方へ:内容証明郵便で円満に脱会する方法
退会に神慈秀明会の許可は必要ありません。
退会するために条件を出されたり、不安になるようなことを言われたら霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)に連絡して、案内された公的機関に通報してください。
フェードアウトした場合や、受け取り拒否された「おひかり」はゴミとして処分してもかまいません。
気が引けるなら燃やしてしまえばいいです。
自分が納得がいく方法で処分すればいいです。
破り捨てたことで心の整理がついたという体験談もあります。
「おひかり」をそんな風に処分させた、お世話する側の信者に問題があります。
神慈秀明会ではよく、「明主様は何もかもご存知です」と言います。
そして会に「奇跡が起きている」ことで、「明主様がお働きしてくださっている」とも。
問題があるお世話をしている信者を何もかもご存知で見て見ぬ振りをし、会に奇跡をもたらす明主様を信仰することは、馬鹿馬鹿しいことです。
会で行われる感謝報告を馬鹿馬鹿しいと思える人はさっさと離れていき、おひかりを適当に処分しています。
(神慈秀明会批判サイト「家族を新興宗教から守ろう」の神慈秀明会体験談より)
おひかり捨てました(体験談8)
>毎月お金を献金しろってせがまれるのがうっとおしいし、おひかりに毛が入ったからお詫びしろってうるさいから、おひかりと聖教書、ゴミ箱に入れて捨ててしまいました。
お光の処分(体験談2)
おひかりは神社で処分(体験談9)
「おひかり」を破り捨て(体験談34)
私もお光を捨てました(体験談35)
聖教書は捨てました(体験談36)
秀明から脱会しました(体験談70秀明信者を止めました)
>御神体と御屏風観音様を処分したことで、うっとうしい居候さんたちが全て出て行ってくれたので気分はすっきりしました。
関連ページ
親が信者の場合、信仰虐待である信仰強要、身体的虐待・心理的虐待・心理的脅迫・医療ネグレクトを行っている可能性があります。
可能な限り親の言動の証拠を残しましょう。
内容によっては公的機関が対応すべき場合があります。
こちらのページで該当するか確認してください。
宗教相談は公的機関に>違法・不法行為となりえる言動>信仰虐待・ネグレクト
ネット投稿にみられる信仰2・3世問題
霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)に連絡して、案内された公的機関に相談してみましょう。
現在、旧統一教会・エホバの証人の信仰2世の当事者や支援団体が、救済・支援のための法整備・支援体制を求めています。
神慈秀明会の信仰2世問題も深刻です。
最近は信仰3世という方も増えてきました。
相談が増えることで秀明会事例も対象になり、今後同様に苦しむ神慈秀明会の信仰2・3世がいなくなることを願っています。
神慈秀明会の困った親の特徴として「話しが通じない」「ヒステリー」というネット投稿が多いです。
神慈秀明会の信仰2世問題は毒親問題とも共通しています。
毒親への対応策が、神慈秀明会の困った親の対応策として有効です。
ヒステリーになる親は、自分と他者との区分けができない人でしょう。自分と違う考えは自分を否定されたことと同じように感じてしまいます。特に子どもを自分と同一視してしまうか、所有物と思っているので、期待を裏切られたとしか思えないのでしょう。話し合いは不可能です。自立して逃げることが最善です。逃げることに罪悪感を持つことはありません。
神慈秀明会の信仰2・3世が信仰を辞めることは困難ですが、自由な人生を選ぶことをあきらめないでほしいです。
自分の人生を自分で選び取りたいと願う方にとって、信仰2・3世のための有益な情報をのせている行政書士のページがあります。
・宗教を辞めたいと考えている2世会員の方へ/行政書士が解説
・宗教を辞めたい3世の相談は行政書士にお任せください
・結婚したいけど宗教の問題でできない!?行政書士による解説
=ヤフー知恵袋によせられた質問に該当する内容を行政書士の各ページより抜粋編集=
◆家族全員は入っていて自分だけ辞めるってことはできるのでしょうか?
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”神慈秀明会について詳しい方はいますか?”(2020/05/11投稿の回答one***さんへの返答)より
日本の法律では宗教団体を自由に脱会する権利が保障されており、2世会員であっても例外ではありません。
信教の自由は「入る自由」と同時に「辞める自由」も含まれており、どのような宗教団体であっても、辞めたいと意思表示をすれば退会が認められるべきものです。
未成年者であっても、宗教を辞める権利は認められています。
当事務所を含む専門の行政書士など相談しながら、自分の意思を守るための適切な行動を計画することが大切です。親の反対を受け流しながらも、法的に認められた自分の権利を主張する姿勢を持ちましょう。
信教の自由はすべての人に認められた権利であり、辞めたいという意思を行動に移すことは間違いではありません。勇気を持って自分の意志を主張し、サポートを得ながら一歩ずつ進めていきましょう。
◆神慈秀明会を辞めたい どうしたら家族に説得ができるでしょう。私はもう社会人。大人として、もう卒業したいのです。
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”私の家族は産まれる前から神慈秀明会に入信しています。”(2021/07/16投稿)より
本人は物心つく頃にはすでに信者としての扱いを受けているため、信仰の選択権を持つ機会すらないまま成長していくことになります。
こうしたケースでは、「そもそも私はいつ入会したのか?」「自分の意思を確認されることなく、勝手に入信させられていた」という疑問を抱くことが少なくありません。
また、家族の影響で入会しているため、「家族のために続けなければならないのではないか?」という心理的なプレッシャーを感じる方も少なくありません。
しかし、大人になり自立した生活を送るようになると、次第に「自分の人生は自分で決めたい」「宗教を信じるかどうかは個人の自由なのでは?」と考えるようになり、脱会を決意するに至るケースが多くなります。
また、宗教活動への参加が義務的なものであった場合、特に思春期以降に違和感を抱くことが多くなります。
例えば、中学生や高校生の頃に「友達と遊びたいのに宗教行事を優先させられる」「学校の行事よりも宗教の集まりに参加するよう求められる」など、自由な時間が制限されることに不満を感じることもあります。
さらに、他の同級生にはない独特の宗教習慣に違和感を覚え、宗教を辞めたいと考えるようになることも少なくありません。
親が熱心な信者であった場合、脱会を申し出ることで「家族に迷惑をかける」「親を悲しませるのではないか」と考え、なかなか脱会に踏み切れないことがあります。しかし、本人の信仰の自由は法律で保障されており、自分の意志で宗教を辞める権利があります。
適切な手順を踏めば、無理なく脱会を進めることができます。
◆この宗教を信仰していることで生活には不便なことも多いですし、将来結婚したいと思うような相手を見つけても、信仰をしていることを打ち明けたら別れることになってしまうこともあると思っています。
ヤフー知恵袋 神慈秀明会”私は神慈秀名会という宗教に入っている14歳です。”(2017/11/28投稿)より
「結婚したいけど宗教問題でできない」とお悩みの方は意外と多いのではないでしょうか。
現実には「宗教」が壁となり、結婚に踏み切れない、または家族から強く反対されてしまうというケースが少なくありません。
宗教の問題は、当事者同士の関係だけでなく、家族・親族間にも深く影響を与えるため、感情的な対立に発展することもあるのです。
信仰は極めて個人的な価値観の問題であるからこそ、結婚という人生の転機において、相手と自分、そして家族の関係性を慎重に調整することが必要です。
宗教は個人の価値観や生き方に深く関わるものであり、問題を完全に解消することは簡単ではありませんが、相手への理解と柔軟な姿勢によって乗り越えられる可能性は十分にあります。
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相手に今は入信を勧められていないが今後勧誘されないか不安を感じ、生まれた子どもにも勧めてほしくない方は、後のトラブルに備えて念書をとる方法があります。
基本的に、念書によって法的拘束力はありませんが、契約を交わしたという証拠にはなるので、万が一離婚裁判で争うことになった際は重要な文書として取り扱われます。
状況は変わっていきます。信仰に関わる言動については証拠を残していくのが賢明
です。
私個人の考えですが、熱心な秀明信者と無信仰な人との結婚生活は、困難です。
熱心な秀明信者は、家庭よりも信仰を中心に生活します。信仰を優先することが家族を大事にすることだと洗脳されています。家族に迷惑をかけても、家族を苦しめても気にしません。
信者も色々です。熱心でもなくただ信者とのつきあいで入信している方も多いので、信仰について話しあえるかどうかが大切だと思います。
信頼関係あっての結婚です。最初が肝心です。
神慈秀明会は、今まで多くの信者の家庭と人生を壊してきました。その反省と謝罪は一切していません。
過ちを認めないことは組織がいつまでたっても改善されない
ことを意味しています。
どんなに好きな相手であっても、結婚する相手がそういう信用できない組織に所属しているということを認識してください。
あなた自身の価値観をまず大事にすることが、幸せになるための大前提です。
相手の信仰のやばさ加減を認識するためのチェックシートをつくりました。
相手の方自身が自分の信仰のやばさを自覚していない場合もあります。お互いの認識の違いを確認しあうことも、結婚前に重要なことだと思います。
信仰に関係なく価値観の違いがあるのは当たり前のことです。
ただ神慈秀明会の信仰はかなり、生活・人生の価値観に影響を与えています。
神慈秀明会の主な教義は「薬を身体に入れてはいけない」「神様中心の生活をする」です。
結婚相手の信仰のやばさをどこまで具体的に認識し許容できるかのチェックシートでもあります。
信仰を辞めさせるために使うことは、お勧めできません。信仰は理屈ではないので、本人自身がやばさに気づき辞めたいと思わない限り、辞めさせることはかなり厳しいです。
自分が許容できないやばさ加減なら、結婚は辞めた方がいいと思います。
それでも結婚をしたいなら、自分が許容できないことを相手が承知することができるかどうかです。
結婚ともなると当人同士だけの問題ではなく、相手の親との付き合い、子どもの養育の方針などの問題がでてきます。そのことを意識してチェックシートを活用して信仰について話し合ってもらえれば幸いです。
信仰度合いチェックシート 嫁いだ先が秀明会信者親子だった方の詳細な体験談があります。結婚を決める際の参考にして頂ければと思います。
秀明信者の家庭(神慈秀明会批判サイト「家族を新興宗教から守ろう」の神慈秀明会体験談62(2006年2月投稿)より)
>神慈秀明会信者を親族に持った者がどのような状態にあるのかを皆さんに知って頂き、このような人間を生み出すに至った神慈秀明会の信仰とは一体何なのか、この宗教を信ずることにより真に救われるものがあるのかを、お考え頂きたいと思います。
>義母は息子の秀○がまだ小さいときから『早く天津祝詞を覚えさせなさい』とか、『浄霊をキチンと受けられない子ではダメだから』などと言って、小さい子に厳しく指導を始めました。まだ小さくて訳のわからない息子は厳しい義母の指導で泣きだしてしまうことも度々でしたが、正男は義母のそうした我が子への厳しい指導を見て見ぬ振りをしていました。
>息子は目に涙を溜めていました。 さらに義母は、『ごめんなさいも、ありがとうも言えないのか! あんたも強情な子だねぇまったく!!』と3歳の息子に言ったのです。 普段息子は挨拶もお礼もキチン出来る子供です。3才の子ですらこの異常な義母にだけはそうした挨拶の言葉を発することを拒否しているように思えました。 私はお腹の中が煮えくり返る思いでしたが、義母に言い返すと正男が私を責めるのは分かっていたので、どうすることもできず、ただ呆然と立ち尽くしていました。
>秀明会の事が絡むとこのように豹変する義母を見て本当に恐ろしく思いました。こうした様子を見ていた正男も、こと秀明会の事というと我が子を助けるワケでもなく義母の言いなりです。
>もうお詫びはしない
>私は心の中で、『信仰をしていても、あの親子のような人間性では意味がない。 義母の性格も正男の暴力も、普通ではない。信仰をしていても私は全然幸せじゃない。あの二人は秀明会にすがりついているだけで心が病んでいる。私はもう我慢出来ない。こんな異常な家から絶対に逃げてやる』と堅く決心し、本来なら『お詫び』であろう事をそのままにしました。
>秀明会には、『お徳積み』というものがあります。お徳積みには、献金をすること、未信者を入信させること、未信者に浄霊をすることなどがあります。この親子も死んでから地獄へ落ちないようにせっせと献金や浄霊に励んでおり、彼らの献金額は毎年100万円くらい になっています。でも、献金や浄霊をしていれば日常的に平気で人を殴ったり蹴ったりしても神様は救ってくれると思っているのでしょうか?
>本当の『お徳積み』とは、日常的に人間的な優しさを持って人に接し、中でも弱い者には一層のいたわりの心で接することだと思います。平気で女性を殴ったり、小さな子供に理不尽ないじめを行うような者が、献金や浄霊さえしていれば神様はその罪を許すのだとしたら、神様とはなんと現金な存在なのでしょう。
>”地獄の沙汰も金次第”と思い込んでいるようなこの親子を見ていると、こうした歪んだ人間を育て、増長してきた秀明会信仰がいかに異常な存在であったかが今改めて実感できます。 考えようによってはこの人達も、秀明会信仰という狂った宗教に囚われた可哀想な人達なのかもしれません。
>離婚後の生活は今より金銭的に苦しいものとなるかもしれません。でも正男からの暴力や無意味な浄霊、参拝、献金、常識をはるかに越えた異常な物事の考え方、捉え方から離れられたらどんなに幸せなことでしょう。私の両親、姉や妹、子供達も安心して普通に生活出来ると思いますし、カルトのせいでこれ以上身内に心配をかけたくはありません。
>こちらのサイトの「体験談」に寄せられたたくさんの文章を読んだとき、私と同様たくさんの方が秀明会のためにつらい思いをしてきたことを改めて知り、このように人々を不幸にする神慈秀明会という宗教団体は忌まわしいだけの存在であり、このような団体は消滅させるべき だと思いました。
>子供達は『薬は毒だ』と言う秀明会の教えのもと、予防接種を何一つ受けておりません。 義母と正男に反対され説得され仕方なくの事ですが、麻疹や風疹にかかって普通以上に苦しむのは、義母でも正男でもなく、子供達です。 秀明会は予防接種を受けさせない様に、世話人などが説得してきます。確かに薬の成分はすべてが体に良いものとは言えませんが、予防接種を受けなかったばっかりに子供が死んでしまったら、一体誰が子供を返してくれるのか。 予防接種は、まれに副作用等で死亡してしまう場合もある様ですが、全て受けるべきではない!とは、どうしても思えません。
>私のこの体験談が同じような苦しみを持たれている方の参考となり、そうした方を少しでも救うことに繋がれば幸いです。
関連ページ
神慈秀明会のことで悩んでいるのはあなただけではありません。
ここは解散命令が出された旧統一教会同様に自発的な改善が見込めない団体です。
信仰の悩みを信者にしてはいけません。
神慈秀明会に不都合なことは、もみ消されます。
困っていることを裏付ける証拠をとり公的機関に相談しましょう。
入信をしていて神慈秀明会に関することで悩まれている方は、まず日記をつけてください。
例えば、おひかり等のお詫びになったこととかは、悩むきっかけによくなります。
ノートにボールペンで書き込みましょう。相談をする時に役立ちます。
またノートにボールペンで書くことで証拠として信頼度が増します。
日付、出来事(どこで、誰に、何を、された・言われた、自分はどうした・どう思ったか)を書き記しましょう。
そして、今までのことを時系列でまとめてみましょう。
これはパソコンやスマホを使える人は、Wordやメモ機能を利用したほうがいいでしょう。
参拝した日付と行事や勉強会名、お玉串料、交通費、献金した金額とその名目及び日付も思い出す限り書き出しましょう。
毎月の感謝献金、建設献金を会から渡された封筒でされている方は、封筒を残しておきましょう。
お玉串の袋で毎月おさめている方で、袋が戻ってくるところは残しておきましょう。
入信献金(3万)やその費用(所属により異なる)、
またおひかりの再下付、御神体、御屏風観音等の拝受をした方はとそれにかかった拝受献金額や費用も書き出しましょう。
桃の実献金(100万)等の高額献金は、2006年に国税局の指導を受けてからはグループの献金推進委員が受領書を渡す決まりになっているので必ずもらいとっておきましょう。
神苑会員(年会費12万)になっている方は、いつから等やどうやって勧められたかを書き出しましょう。
季刊誌である楽苑の冊子は、神苑会員の特典なので、7月頃に神苑会員の年会費をおさめた証拠となります。
信者とお金の貸し借りをされている方は、記録(いつ・どこで・誰に・どれだけ・目的)を返済についても同様に記録をつけてください。
本部に参拝するためのバス代等の出費もバカにならないです。
交通費の立て替え等の貸し借りもあれば記録をつけてください。
また、神慈秀明会はお金をもっていない信者に高額献金をさせるために金融機関以外にもお金をもっている信者からの借り入れを勧めるところです。
東京地方裁判所 平成6年(ワ)23699号 判決
この裁判はカルト問題に詳しい紀藤正樹弁護士が担当しました。
この借金献金で生活苦に陥った元信者が敗訴した裁判の詳細は、当サイトの「秀明の闇>秀明のウソ・いつわりシリーズ>起こされた裁判事例」の項目、
難病の子をもつ主婦(東京支部)≪MIHOミュージアム建設献金≫で紹介しています。
この裁判所の判例にあるように、信者とのお金の貸し借りで相手が否定すれば、客観的な証拠がないと事実が認められません。
新体制になったきっかけは、MIHOミュージアム初代館長予定だった大物著名人梅原猛氏に、
1996年に「献金のために借金をすすめる宗教は邪教」と言われ館長就任を辞退されたためでした。
梅原猛氏に初代館長になってもらうために、新体制にしたのです。
そのため旧体制時代に借金献金を繰り返した元信者から裁判を起こされ、
2009年に最高裁判決で「神慈秀明会及び教師が借金をさせてまで献金をさせたことは違法」とする判決が確定しても、謝罪はしておらず、旧体制の時の反省は行われてはいません。
金字塔判決(弁護士紀藤正樹2008.01.07)
>当時の神慈秀明会の被害実情を知っている僕としては納得できない部分もありますが、「借金献金」という被害ジャンルにつき、宗教被害判例として、また一歩進んだ金字塔のような判例となりました。
>神慈秀明会も、素直に、以前の神慈秀明会のやり方は誤っていたと認めて謝罪し、岡田茂吉氏を祖とする宗教団体として、後生に恥ずかしくない団体として、出直しすべきだろうと思います。
新体制になっても、裁判ではじめて負けても、会としての反省と謝罪をしていないからでしょう。
新体制になってから資格者を拝命した私の担当教師が、数名の世話人に、
2012年の支部建設のために桃の実献金を、お金をもっている信者から借り入れることを勧めさせていました。
私は2013年に世話人としての信仰活動で経済と育児が行き詰まりました。
当時秀勉講師だった私は、いくつもの推進委員や拠点の係も兼務していました。
推進委員会にでるための参拝費用がかさんでいきました。
時間もとられパート収入も減りました。
推進委員や係を減らすことをその担当教師に何度相談しても恫喝されるだけで相手にされませんでした。
その時に、
「借金が返せないくらいで何を言っているのよ! 光熱費を払えない信者はいっぱいいる。実家が孫のためならいくらでも出すだろうが! 先祖が喜ぶことがわからんのか!」とも言われました。
他にも色々とあり、そのため世話人を降りることを告げた私に、
「私、あんたに何か言ったか?」と言われ、今までの無理な指導や恫喝をなかったことにされました。
トラブルになった時に証拠がないと教師は平気で言い逃れをします。
役付信者から高額献金を勧められたり、無理な指導をされそうな時は、可能ならば会話の録音をしましょう。
その時は、会話の中で相手の名前を呼ぶようにしましょう。
録音ができなかった場合は、その会話内容の確認をLINEで行い、やりとりをスクショしておきましょう。
それ以外でもできるだけ信者とのやりとりは、記録に残るLINEで行いましょう。
光熱費や借金などの督促状があれば、そういうものもとっておきましょう。
証拠になりそうなものをそろえ、相談したいことを、思いつくまま書き出してみましょう。
そして相談する内容をできるだけ整理して、優先順位をつけしましょう。
自分はどうしたいのかという気持ちも整理しておきましょう。
度重なる参拝・ご用などの奉仕による日常生活の圧迫、お玉串料・参拝交通費・献金等による生活苦や家族とのトラブルなどの悩みを上役の信者に相談してはいけません。
私がいた支部は当時の支部長が、新体制になってから支部長と本部部長職に昇進したところでした。
その支部長になってからは、本人の意思を尊重しないで、本人の事情に関わらず神様のことをさせることが指導方針になっていました。
神慈秀明会では、指導には素直に従うことを信者に徹底的に教導するところです。
役付信者は教師の指導が絶対です。
そんな役付信者や教師は親切で面倒見のいい人が多いです。しかし、それで信用して相談してはいけません。
本人のためを思って言っているような親切な言葉に惑わされてしまいます。
それはあなたを支配するための下心つきの親切です。
今まで親切だったのに相談したとたんに恫喝される場合もあります。
それはあなたを支配するための威嚇です。
そんな役付信者や教師にお世話になったからと遠慮することはありません。
神慈秀明会についての悩みの相談は証拠をとって公的機関にしましょう。
2022年に起きた安倍晋三元首相銃撃事件で、今まで宗教のことで悩んでも誰にも相談できずに困っていた方が結構大勢いることも問題になりました。
国によって、宗教勧誘や、霊感商法・宗教問題に関する悩み事について適切な相談窓口を案内する霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)が設置されました。
令和4年11月14日より、霊感商法を始めとする金銭トラブル、心の悩み、家族の悩み、児童虐待、修学、就労、生活困窮など、「旧統一教会」問題やこれと同種の問題でお悩みの方を対象に相談窓口情報をご案内するフリーダイヤルを開設しています。海外にお住まいの方、未成年、宗教2世・3世の方もご利用いただけます。
”霊感商法を始めとする金銭トラブル、心の悩み、家族の悩み、児童虐待、修学、就労、生活困窮など”、”未成年、宗教2世・3世の方も”とありますので、公的機関の霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)を利用しましょう。
神慈秀明会で嫌な目にあった体験談が、ネット創世記時代から今に至るまでずっとネットに寄せられています。
その中には今では、違法・不法行為にあたることもあります。
違法・不法行為を事例別にまとめた当サイトのページ、宗教相談は公的機関にを参照してもらえれば幸いです。
神慈秀明会からの脱会方法を解説する行政書士事務所のページが現在3つあります。
3つの行政書士事務所からの解説で共通していることがあります。
それは、自身の脱会の決意を明確にすることです。
その上で、引きとめにあわないための脱会方法を解説しています。
意思表示や、断ることが苦手な方にとっては、
神慈秀明会について認識がある行政書士の事務所に対応してもらうことは、
お金はかかりますが、引きとめにあわないための手堅い方法といえます。
なぜならば、退会を希望する信者には引きとめをすることが、神慈秀明会の慣習になっているからです。
”脱会したい”という希望ではなく、”脱会する”という決意がないと、脱会できないところです。
宗教の自由として、やめる自由も基本的人権として日本国憲法で認められています。
フォンス行政書士事務所では、宗教団体との関わり方全般についても解説もしています。
宗教記事全て/フォンス行政書士
大倉行政書士事務所でも、”宗教団体からの脱会は、本来、本人の自由な意思に基づいて行うことができるもの”、
ゴーイング行政書士事務所でも、”本人が脱会の意思を示した時点で、法律上は脱会の効力が生じると考えられています。”、
と解説しています。
本人の脱会の自由意思を尊重しない神慈秀明会には、困ったものです。
さすが、明主様の、”真の自由とは他人の自由を尊重する事”という教えを信者に隠蔽しながら、教祖岡田茂吉の本筋の信仰を歩んでいると自称する団体です。
宗教に自由はあるか(昭和25年2月4日)/明主様 御論文アーカイブより
神慈秀明会の信者が信仰地獄に陥るのは、
その人の曇りが多かったわけでもなく
、
明主様のお許しがなかったわけでもなく、
神慈秀明会の改造した御神体ではその人を救う力が足りなかったからでしょう。
「家族を新興宗教から守ろう>改造シリーズ>御神体改造」
奇跡が起きているから神慈秀明会で明主様はお働きしてくださっているというのであれば、
退会を引きとめる秀明信者を許す明主様が、
”本当の神様なら其人が救われ、幸福になりさえすればそれでいいのである。”と説いたのは嘘だったということになります。
自由なる信仰(昭和27年10月8日)/岡田茂吉を学ぶより
神慈秀明会が世界救世教から離脱し、”(目標達成が絶対の)会主様の明主様信仰”を貫くためには、
会主の指導と矛盾している明主様の教えを隠さないといけなかったのでしょう。
しかも教師の指導が聖教書と違っていることを指摘すると、”頭の信仰”とさえいう教師が、会で禁止しているやり方(立替え入信)で目標達成を果たし出世するところです。
”正直者が馬鹿をみる”宗教団体です。
おかしな明主様信仰団体と、その団体の発展を許す、
言っていることとやっていることが違う神様です。
そんな神慈秀明会が健全な団体になることを期待してはいけません。
また、”明主様がちゃんとみてくださっている”と会の中で信仰を続けるのは危険です。
人としての尊厳を守るためには、
人の尊厳より目標達成を守る会から離れるしかありません。
なりふり構わない目標達成を喜ぶ明主様は、人の尊厳を尊重しない残酷非道な神様です。
神慈秀明会では、教祖岡田茂吉の膨大な教えのほとんどを信者には公開していません。
会で公開していない教祖の教えに触れていることが教師に知られると、
退会(出入り禁止)処分を受ける可能性があります。
現在、いくつものサイトで岡田茂吉の教えが公開されています。
退会(出入り禁止)処分を受けるために、
神慈秀明会では読むことが禁じられている教祖の教えをネットで閲覧し触れて、まわりの秀明信者に紹介してみるのもありかもしれません。
退会(出入り禁止)処分を受ける前に、何らかの嫌がらせを受ける可能性がありますので、その証拠をとる準備と覚悟はしておきましょう。
教えを公開しているサイトの開設者の出身教団と趣旨は色々です。
開設者の趣旨はそれぞれのサイトのホームでご確認してください。
教祖の教えを自由に閲覧させない宗教団体も問題ですが、
岡田茂吉の教えには人権的配慮にかけた文言もあり注意が必要です。
信仰は個人の自由です。
もちろん信仰をやめる自由も憲法で保障されています。
神慈秀明会は非課税の恩恵を受けている宗教法人です。
憲法を遵守するのが当然です。
脱会の決意をし、個人で内容証明郵便で脱会通知をしたにも関わらず、
信者から相変わらずの連絡や訪問が続くこともあるようです。
これは、人権を侵害されています。
”自分の自由意思を尊重”されていないことを自覚してください。
”信仰から離れて平穏な生活を送る”という権利が侵害されています。
勧誘がしつこいと同様に、
本人の意思を尊重しない迷惑な脱会引きとめ行為は宗教活動を逸脱し公序良俗にも反します。
不法行為(民法709条)「平穏な生活を送る利益を少なくとも過失により害している」が成立する可能性があります。
要は証拠さえあれば、しつこい脱会引きとめ行為を訴えることができるということです。
脱会の意思を表明した証拠と、しつこい脱会引きとめ行為がされたことを証明できる証拠をとり、
公的機関の霊感商法等対応ダイヤル(法テラス)を利用しましょう。
証拠があれば対応してもらいやすくなります。
関連ページ
神慈秀明会からお金を取り戻したい方は、献金等の勧誘行為によっては、
不法行為に基づく損害賠償請求により、金銭を取り戻せる場合があります。
日本司法支援センター法テラス:よくある相談
宗教団体への献金や祈祷料・お布施等を取り戻すことはできますか。
献金等の勧誘行為が、その対象者をいたずらに不安に陥れたり、畏怖させたりした上で、
そのような心理状態につけ込んで行われ、
対象者による支出行為がその対象者の自由な意思に基づくものとはいえないような態様で行われたものであるかどうか、
献金等の額が勧誘の対象者の社会的地位や資産状況等に照らして不当に高額であるかなど、
方法・態様、金額等の諸事情を総合的に考慮して、
社会通念上相当と認められる範囲を逸脱する場合には、勧誘行為が違法と判断される場合があります。
その場合、不法行為に基づく損害賠償請求により、宗教団体から金銭を取り戻せる場合があります。
このように宗教団体から献金を取り戻せる指針が示されたのは、
旧統一教会への損害賠償訴訟で教団への献金問題に、2024年7月11日に最高裁が初めて判断を示したことによります。
旧統一教会訴訟、違法勧誘の認定基準を明示 最高裁/日本経済新聞
また、2022年7月に起きた阿部元首相銃撃事件により、
同年の12月に、不当寄附勧誘防止法(令和4年法律第105号)が公布されました。
同時に、消費者契約法(平成30年法律第54号)も改正が公布されました。
この法律の施行後に行われた宗教団体による献金被害では、不法行為に基づく損害賠償請求により、お金を取り戻せる場合があります。
どのような事例が該当するのか、当サイトでネット投稿をもとに事例別に紹介しています。
ネット投稿にみられる悪質な入信勧誘行為
ネット事例にみられる信者の献金・金銭的実態
お金を取り戻したい方がこれらのネット投稿事例が自分が献金した経緯と該当するのかの参考にしてもらえれば幸いです。
該当していないかもと思われても、一度できるだけの証拠をそろえておきましょう。
公的機関に対応してもらうにあたり、証拠の存在があるとないとでは大きく展開が異なってきます。
証拠の取り方については、こちらのページにある項目、悩みを相談したいを参考にして頂ければと思います。
宗教団体からの金銭的被害に遭った場合でも、公的な相談窓口である、消費者ホットライン188番を利用できます。
最寄りの消費生活センターや消費生活相談窓口につながり、専門の相談員がトラブル解決を支援します。
献金の取消しができる期間が事例によってそれぞれです。
期間がすぎたら、取消権が消滅します。
それぞれの取消権の期間については当サイトの、事例別の不当な入信・献金勧誘のページで解説しています。
お金を取り戻したいと思われたらすぐに行動を起こしてください。